2022.07.27

【ED治療薬レビトラは手に入らないの?】

【ED治療薬レビトラは手に入らないの?】

ED治療薬といえば バイアグラ レビトラ シアリスの3種類

しかし残念ながら2022年3月にレビトラは販売中止となりました。

理由はドイツのバイエル社が工場での安定供給が困難になった

ことが理由です。ここ数年はレビトラは安定供給が困難で

品薄の状態が続いていましたが、とうとう販売中止のなってしまった

わけです。レビトラは根強いファンも多く、硬さや即効性などで

選ばれている方も多かったです。

ではもう手に入らないのか?ということですが

実はレビトラのジェネリックであるバルデナフィルは現在も

通常通り処方が可能な状態になっています。

ですのでレビトラの処方を希望される場合は、今後はレビトラの

ジェネリックであるバルデナフィルの処方であれば問題ありません。

バルデナフィルは国内の2社で現在生産されており、今の所安定的に

供給ができている状態です。当院でもバルデナフィルの処方が可能ですので

お気軽にご相談いただければと思います。

レビトラジェネリックも当院でご相談ください

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います