2022.08.23

【前立腺肥大とEDはどっちも良くなる?】

【前立腺肥大とEDはどっちも良くなる?】

前立腺肥大とED、一見すると全く関係ないかもしれませんが

関係することもあります。

前立腺肥大症のお薬であるタダラフィルというお薬は

前立腺周囲の血流を改善させて頻尿、排尿困難を改善させる

お薬です。このお薬はもともとEDを改善させるお薬である

タダラフィルと同じお薬です。

正確に言えば前立腺肥大症でのタダラフィルは

2.5mgと5mg

EDで使用するタダラフィルは

10mgと20mgです(5mgもありますがあまり使用されていません)

つまり前立腺肥大症で使用する場合は

保険としてタダラフィルが処方され

EDで使用する場合は

男性不妊以外では自費診療として

タダラフィルが使用されているんです。

じゃあ病院で頻尿でEDもあるからと

保険でED目的でタダラフィルを

処方してもらうことは

できません。

泌尿器科などの医療機関で

超音波検査や残尿検査などをして

前立腺肥大症と診断されないと

保険診療でタダラフィルを処方することはできません。

特に39歳以下の方で前立腺肥大がある方は少ないので

その場合は前立腺肥大症のお薬として

タダラフィルを処方するということは

困難になるケースが多いです。

しかし頻尿とED両方なやなんでいる方は

タダラフィルを内服することで

どちらにも効果がある可能性がありますので

ぜひ泌尿器科でご相談いただければと思います。

頻尿もEDもぜひくぼたクリニックでご相談ください

当院で販売している

ED治療薬を不妊治療応援として

価格改定(値下げ)させていただきました。(通常の方も値下げとなります)

皆さんによりお求めやすくなりましたのでご案内させていただきます

バイアグラジェネリックシルデナフィル50mg)1錠 1200円→950円

シアリスジェネリックタダラフィル20mg)1錠 1350円→1150円

レビトラジェネリックバルデナフィル20mg)1錠 1600円→1350円

さらに 10錠処方の方は1錠サービスさせていただきます

バイアグラの保険適応について】(男性不妊症のみ)

2022年からバイアグラ シアリスは男性不妊の方に限り保険適応となりました。

処方できる医師は 泌尿器科の経験が5年以上の医師 かつ パートナーが半年以内に不妊治療をしていることが

条件となります。

当院でもバイアグラの保険での処方も近隣の婦人科と連携しながらすすめていきます。

適応についてはご相談いただければと思います